サイト内検索

カテゴリ

PR

中国習慣〜坐月子とは?

出産後は安静に出産後は疲れやすく精神的にも不安定そのうえ赤ちゃんの世話が加わるため、なるべく安静にしつつ、1ヶ月ほどかけながら少しずつ日常生活に戻していくのが一般的であるかと思いますそんな出産後、中国ではこんな名前の習慣があります

坐月子
zuò yuè zi

「ズオユエズ」と読むこの単語。事の発端は老婆が「赤ちゃん産まれた後、1ヶ月くらい入院するか」「世話する人はどうするか」と言うので、聞いてみると「坐月子でしょ」と言う。「坐月子」は中国で出産後に気をつけるべき項目の総称のような言葉で、下記のような意味を持ちます

・お風呂、シャワーに入ってはいけない
・歯を磨いてはいけない
・外出してはいけない
・電灯に当たってはいけない
・パソコンや携帯など、電子機器を使用してはいけない
・冷たいものを摂取してはいけない
・水に触ってはいけない
・ゆで卵をたくさん食べなければいけない
・烏骨鶏のスープをたくさん飲まなければいけない
・フナのスープをたくさん飲まなければいけない

全部踏まえると、「何もしない」という言葉がピッタリな内容出来るわけないやんしかも、不衛生で逆に母体に悪そうやん」と思えるが、これが当然と思っているのを否定も出来ず実際の産後にどこまで実施するかわからんが、覚えておかなければいけない「坐月子」でした

中国で野外卓球、そして...

 中国でスポーツといえば、卓球ですね中国語だと乒乓(pīng pāng)ですねうちの老婆やその姉妹達もなかなかウマイのですが、それもそのはず、なんと家の近所の公園に、ブランコや鉄棒の横に、なんと石の卓球台があるのです


老婆曰く、『卓球はどこでもデキルヨ』との事。そんなもんでお店でピンポン球を購入。1元でも売っていたが、お店の人が『こちらの方が強いヨ』と言い、乗っかって4元のピンポン球を購入。そして遊ぶこと40分ほど。打った球が中央のネット部分(石ですが)に当たった瞬間。。。


バンッ


。。。一瞬何があったかわからなかったけども。爆発ですわ。ピンポン球が。4元だったのに。お金や椅子など、爆発ネタが多い中国ですが、まさかピンポン球が爆発するとは夢にも思わずここで遊びは終了です

その時のピンポン球がこちらです


【花火&爆竹】音量注意!中国成都での旧正月 - 午前0時

 前回は旧正月の平和な昼間を書きましたが、今回は旧正月である1月23日になった瞬間、午前0時頃の様子です。噂には聞いていましたが、飛び続ける花火、鳴り続ける爆竹、言ってしまうと「やかましい」もとい「賑やかな」。中国のリアルな旧正月です

まずは花火

この花火動画、見てわかるとおり、電線まぢか、目の前は4車線の一般道、普通の街中です。この規模の連発が、ここだけでなく、いたるトコロで打ち上げられているので、それわそれわ「やかましい」わけです

続きましてもう一つの「やかましい」である「爆竹

これがハンパなくやかましいですそれこそ地雷みたいで、歩いてるとトコロ構わず仕掛けられているため、油断して歩いていると心臓が持ちませんちなみにこんなに堂々と鳴らしていますが、さすがの中国でも実は爆竹は違法だそうです上海や北京では厳しいようですが、この成都ではまだまだ元気に鳴りまくっています

このような正月があたりまえである我が家の老婆(嫁)いわく、「日本の正月はツマラナイよ」との事。そらそやっちゅうねんでも楽しい中国成都の旧正月でした

成都での旧正月

2012年、旧正月は例年よりはやく、1月23日。初、旧正月でした

街中の様子は中国が大好きな「赤」が多く見られるお祭り状態に




私は観光でないので、家で旧正月を過ごしましたまずはお金を燃やしまくりますといっても、偽物のお金ですが神様へのお供えのようで、灰が飛ぶと神様が喜んでいる、という意味のようです。ちなみに結構な火力ですが、家の中です






続いて食べ物のお供えです。この時期、街中では鶏さんがいっぱい売っているのですが、実は旧正月の前々日くらいから、家には鶏さんがいました



この凛々しいお姿が、パパさんの手にかかり、見事なお供えとなります。



この後、家でゆっくり食事をしながら、斗地住や麻雀をしつつ、一家団欒で過ごしておりました。ちなみに2012年の中国のテーマは「実家に帰ろう」だったようで、テレビでは帰郷して久しぶりに家族と会う、みたいな場面がよく流れていました。中国でも日本のように、親と子が少しずつ離れているのかもしれませんね。

次回は旧正月前夜の花火&爆竹の動画を公開しますっ

化粧のチカラ

 中国の人は普段、すっぴんで出歩く人が多いです日本にいても同様で、すっぴんが好きな自分としては、良いことなのですが、もちろん化粧する時はバッチリしちゃいます


目の大きさ、違いすぎまぁ、日本人の女性方々もこんな感じなのでしょうが、というと怒られそうなので、今日はこのへんで

| 1/14PAGES | >>